超初心者がXcodeでiPhoneアプリを作る 02 好きな文字を表示させる

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Xcode
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Xcodeをゲットできたので、いよいよ起動して、とりあえずなんかを作ってみようという、初歩の初歩。プログラミングの言語とか文法とか、全然必要ない部分で作ってみます。

いろんなプログラミング言語のチュートリアルとか見ていると、たいてい最初に何をするかっていうと、「Hello World!」って文字を表示させるみたいですね。

だからここでも、iPhoneでそれを表示させるアプリ、てのをまずは作ってみます。




Xcode3.2.6を起動します。

すると「Welcome to Xcode」って歓迎してくれます。
「新規Xcodeプロジェクトを作成」を選択して、新規プロジェクトを作ります。

すると、「どんなアプリケーションを作るんだい?」みたいな画面が出てくるので、とりあえず何も考えずに「View-based Application」を選択します。
(色々なアプリのタイプがここで選べるのですが、まずは基本の基本という位置づけのView-based Applicationにしておきます。)

プロジェクトの名前をつけるように指示されるので、任意の場所に好みのプロジェクト名で保存します。(ここではtest01としました。)

すると「test01」というプロジェクトの画面が立ち上がります。
いよいよ始まりますね。わくわくします。

左上のプルダウンで、何用にアプリを作るかを選択する箇所があります。
iPhoneとiPadが選択できますが、ここも何も考えずにiPhoneにしておきます。

左側のウィンドウに、「Resources」というフォルダがあるので選択すると、その中に「test01ViewController.xib」というファイルが見つかります。
これが一体なんなのかは今は深く考えずに、ダブルクリックします。

すると驚き、「Interface Builder」というものが立ち上がるではありませんか。
(ちなみにXcode4では、Interface BuilderはXcodeに統合されています。)
ここで、iPhone画面の見た目を作っていきます。

「Library」ウィンドウの左上、「Objects」を選択すると、「どんなものを画面に配置するんだい? ここから部品を選択してね」みたいなリストがダーッと出てきます。

そのリストの中に、「Label」という部品が見つかります。

これをぐりぐりーっと、「View」ウィンドウにドラッグ&ドロップします。

こんな感じ。周囲の丸印は大きさや位置を変える時に使用します。

「Label Attributes」ウィンドウの左上のアイコンを選択すると、先ほど配置したLabelを調整できる画面になります。

一番上の「Label」と書かれたテキストボックスを好きな文字に書き換えます。
ここではベタですが「こんにちは、世界!」にしました。。。

ありゃ、Viewウィンドウをみると文字がちっちゃいし全部読めない。。。

周囲の丸印をぐりぐりっと動かして、好きな大きさに調整します。

ここで一旦保存しておきます。

おもむろにXcodeに戻って、メニューバーのまんなかあたりにある、「ビルドと実行」を押します。

すると、なんということでしょう!
iOSシュミレーターが立ち上がり、iPhoneそっくりのウィンドウが現れ、さきほど作った「こんにちは、世界!」を表示するだけのアプリが立ち上がり、「こんにちは、世界!」を表示されます。

このシュミレーター、iPhone同様に動作します。ホームボタンを押すと、アプリが終了して、ホーム画面に戻ります。画面上にはグレーのアイコンで、「test01」というアプリが登録されているではありませんか!
そのアイコンをクリックすると、まるでiPhoneのように「test01」アプリが立ち上がり、ふたたび「こんにちは、世界!」と表示します。


たったこれだけですが、iPhoneのアプリが作れた事は間違いないのです。

これを基本に、どんどん複雑な処理を加えていけば、オリジナルアプリが次々に生まれて、、、いや、まだ先は長いですが。。。

徐々にこれを複雑にしていきます。

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