超初心者がXcodeでiPhoneアプリを作る 01 Xcodeをゲットする

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Xcode
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iPhone4を買って1年半くらい過ぎました。
あれやこれやアプリをダウンロードしては楽しむ日々が続いています。

ある日突然、ふと思い立ちました。
「自分でアプリが作ってみたい」

まあ、なんて無謀な望みだい、ってお思いでしょう。
でも少なからず誰でも、「こんなアプリあったらいいな、誰か作って出さないかな。あれ、出さないの? じゃあ誰かに頼んだら作ってもらえるの? え?高い? じゃあ自分でなんとか作れないかな」なんて思った事はあるはずです。きっと(笑)。

理由はなんであれ、思い立ってしまったのですから仕方ありません。
「ふざけんな」ってお思いのプログラマーさんもいらっしゃるかもしれませんが、とりあえずやってみないと無理かどうかは分かりませんので。




前置きはさておき…。

iPhone用(またはiPad用)のアプリを作るには、どうやら「Xcode icon」というものが必要らしいってことが分かりました。これはAppleが出している開発用ツールで、iPhoneなどのiOS用アプリやMacOSXのアプリもこれで作れるそうです。

これをゲットしてアプリを作って発表するには、AppleのDeveloper Programに年会費を払って参加しなければいけないそうです。

でもとりあえず作ってみるだけだよ、って場合は、Mac App Store iconで最新版が無料ダウンロードできます。

おっと、でもこれ、OSX10.7用のXcode4なのですね。実はいまだに私は10.6のSnowLeopardなんです。だから最新版のXcode4はどっちみち使えないんです。

SnowLeopard用のXcode3は、OSXのインストールDVDからインストールできますが、「DVD引っ張りだしてくるのめんどーじゃ」って人も多いと思いますので、Appleのサイトからダウンロードする方法を書いておきます。

まずApple Developer (http://developer.apple.com/jp/)のサイトへ行きます。
そして「iOS Dev Center」へのリンクをクリック。

ログインしないといけないので「Log in」をクリック。

Apple IDとパスワードを入力します。

iOS Dev Centerへ入れました。SnowLeopard用のXcodeは下の方にちっちゃく載っているので、そこをクリックします。

「Xcode 3.2.6 and iOS SDK 4.3 (Disk Image)」をクリックしてダウンロードします。
(4.1GBもありますので、時間的に余裕のある時に)

ダウンロードしたディスクイメージを開きます。

「Xcode and iOS SDK」をダブルクリックしてインストールを開始します。

「続ける」「同意します」「Agree」を押しながら進めていきます。

インストール先の指定が出ますが、通常、デフォルトのままで大丈夫です。

インストール項目の選択画面がでますが、とりあえずここもデフォルトのままで。

するとインストールが始まります。
Macintosh HDD直下に「Developer」というフォルダが作られ、そこにインストールされます。

その「Developer」フォルダの中、「Applications」フォルダを開くと…。

ありました、ありました。Xcodeが!

次回はいよいよこれを起動してとりあえずいじくってみます。


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